読解。

稽古始まって、
あたしはヨネを2回も泣かせてしまっている。

こう書くと鬼演出家のようだが、
あたしは、全く、恐い演出家ではない。

ヨネは本当に感受性豊かというか、
心が開いている子なのだ
あたしが言ったことに、
昨日はこうたさんが言ったことに、
感動してボロボロ涙をこぼす


シーンを、台詞を、身体に落としていく
その作業は、身体を、心を消費していく
あたしも自分の頭の中を曝け出さなければならない

他人の頭の中を100%理解するのは不可能だ
しかし、演劇の現場では、
みんなでひとつの世界=頭の中を共有しなければならない
それは非常に勇気のいることだし、
パワーがいるけど、
でも、
ここ10日間で、
この人たちとなら、がんばれる
一緒にやりたい、と思える
そう感じた


あと3日じっくり本を読んでいって、
来週からは立ち稽古の予定

すごいものができる予感
by moko-net | 2009-05-14 10:51 | 稽古日誌


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