躍進。

泉紀先輩の力を借り、
立ち稽古も順調に進む

場面の作り方を知るには、
やはり多くの経験が必要になってくると思う。
芝居をたくさん観て、たくさんやって…

どう動けば、どう喋ればシーンが成り立つか

簡単にまとめてしまえば、
立ち稽古に入っても、
大事なことは読み稽古と同じで、
相手をちゃんと聞くこと、ですね

話し相手との距離をうまく図る
相手を動かすように台詞をかける
心が動かされなければ台詞を言わない、動かない
言葉を物として扱う
下手にやる



そして荒通しをした。
作品を通すのは稽古初日の読み合せ以来だ。

全貌が見えたね。
それだけでも意義があった。
あたしも、手応えを感じた。


さあ、
ここからが勝負だ。
by moko-net | 2009-05-23 23:55 | 稽古日誌


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